「から揚げの流儀」
今回はひろしの昼メシがまたもや大暴走。
仕事へのアグレッシブさを失いかけてたひろし。
電車でサラリーマンの話をこっそり聞くと、ゲーム感覚で仕事をやると聞いて、急にやる気モードに。
部長に企画書をアグレッシブに提出。
認められて、これがクエストクリアって感じでしょうか?
調子に乗って、ゲーム感覚を続行。
次のクエストは昼メシ。
所持金500円で上手いものを食うのが目標。
500円でから揚げ定食が食べられる店を発見。
好きな数のから揚げを選べるってんで、10個頼む。
少し驚かれるけど、笑顔の店主。
サイズが想像の倍でビックリ。
おいしそうですこれ。
千切りキャベツとみそ汁つきで500円はヤバいw
このから揚げ定食なら無限に食べられる!なんて豪語しますが。
残り5個でちょっと飽きが。
七味と醤油で味変したら余裕でいける!
と思ったら、残り3個でまた食えなくなる。
ギブアップも考えちゃうひろし。
店長の笑顔見て、諦めるわけにはいかないと改心。
マヨネーズ頼む客を見て、自分もオーダー。
ご飯お代わり勧められて、つい乗っちゃう。
俺のバカー!
根性で食べるも、最後1個で限界w
最後の手段で塩をかける。
意外と食えた。
から揚げ、とうとう完食。
クエスト完了です。
電車に乗ろうとして、財布が空っぽに気づく。
歩いて会社に帰ることに。
から揚げのカロリー消費にちょうどいいんじゃないでしょうかw
「沖縄そばの流儀」
沖縄そば店は常連らしい。
「いつもの」ソーキそばを注文。
店をたたむって店主にショックを受けます。
取引先の人と初めて訪れた思い出を語るひろし。
それで緩い感じの常連に。
「メンソーレ」って、いらっしゃいって意味。
店で一人になる、ひろし。
店の大将に話しかけようとするけど、続かない。
開き直ってソーキそばに集中。
ラフテーとポークも乗っています。
沖縄そば豆知識を披露。
ラフテーとポークは最後だから、と大将のサービスらしい。
平めんタイプ。
ポークはランチョンミート、懐かしい味。
ラフテーと角煮の違いを語るひろし。
ラフテーは皮付き豚肉を泡盛やかつおだしで煮込む。
ソーキは豚のスペアリブ。
よく煮込まれてて旨い。
前に、川口を連れてきたことも。
大将が「いつものですか」って聞いて、常連になったとしみじみ感じた思い出。
スープを最後まで飲みほし、いい感じで感謝して去るひろし。
呼び止められて、支払い忘れたのに気づく。
ただ食いはだめですよw
まとめ
ひろしの昼メシ事情が伺えていいエピソードでした。
常連の店が閉店なんて悲しいけど、それも人生ですね。
相変わらず、ニコ動でも人気みたいで、調子がいいですね。